情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋

確かにフランチャイズ経営の不動産屋はそのネットワークの広さから、安心感がありますが物件のオーナーと全く面識が無いケースがほとんどです。
ですので「子供の入居不可 」などといった単純な条件の見落しが頻繁にあり、審査で落とされやすくなっています。

 

フランチャイズの不動産屋は、その他の不動産屋から物件を紹介してもらっているケースが多いので、正直良い物件が揃っていません。
つまり情報の伝達能力が遅いのです。実際に大家さんや周辺環境について問い合わせをしたとしても、聞き流されてしまうケースだってあるのです。最近ではフランチャイズ経営をしている不動産屋が多くなってきましたが、その特徴としては物件のオーナーと直接やり取りをしているワケでは無いということです。
カウンターで確認することの出来る情報というのは、白黒で印刷されており書式が統一されていないものとなっています。 最近ではインターネットを利用することによって日本全国の賃貸物件をいとも簡単に見つけることが出来ます。
また実際にその賃貸に住んだ人の口コミ情報なども公開されていることがあるので是非参考にしてみてください。

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情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋ブログ:30 5 20

あたしのパパは、画家だ。
画家と聞いても全然ピンとこないかもしれないけれど、
文字通り絵を描く仕事だ。
絵を売ることで生計を立てている。

あたしはずっと、パパには
もっと一般的な仕事をしてもらいたいと思っていた。

友達のパパは
日々朝早くから働いているのに、
あたしのパパは朝は遅いし、
出かけるのも週何回かの絵画教室で教えるときぐらい…

絵があまり売れないと収入が少ないので、
贅沢もあんまり言えない。

さらに描いている絵が抽象画だから、
あたしにはパパの絵の良さが分からなかった。

あたしは音楽を聞くのが好きだ。
音楽を聞くと、歌詞やメロディーそれぞれから、
作った人の想いや、いろんな情景が浮かぶ。

時には、
元気づけてくれたり、感動させてくれたり…

しかし中には、
売れるように売れるようにと、作られているような曲もある。
そんな曲からは、上辺だけのものしか伝わってこない。

絵も同じだと思う。
人に買ってもらうためだけに描いたような絵には、
「上手い絵だなぁ」
ぐらいの感想しか持てない。

自分の想いを純粋に表現している絵には、
たとえ多くは売れなくても、
それを見た人に様々な想いを抱かせるだろう。

あたしは最近になってやっと、
パパはそんな絵を描いていることに気がついた。

パパの絵は、
皆に受け入れてもらえるような絵ではないと思う。

でもパパの絵は、
色使いや筆の動きそれぞれから
パパの想いが伝わってくる…
そんな絵だ。

あたしが生まれる前から現在まで、
ずっとその絵は変わっていない。
自分の想いを純粋に表現し続けている。

そんなパパの姿を、
初めて心から誇らしく思った。
今では、パパの「画家」という職業を
大いに自慢できる。

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