賃貸契約は基本2年間となります

日本の法律によって二年毎の契約料の支払いが決められていると勘違いしている人がいますが、決して法で決まっているものではありません。
更新料というのは不動産屋に支払うということではなく、大家さんに全額支払われるので大家さんと交渉することも出来ます。

 

不動産屋に更新料の手続きをしてもらいますと、家賃の半分を大家さんは代行料として支払っています。
このことから賃貸更新料というのは不動産屋の定期的な収入として存在をしていることとなります。多くの場合、賃貸契約をする時には、最低二年間の契約期間で更新をしていくこととなります。
2年後に継続してその物件に住む場合におきましては、家賃の1ヶ月分程度の更新料を支払わなければいけません。 世の中のどんな業界にも悪質行為をしている業者があるもので、不動産業界でも同じように悪質な業者が存在しています。
とにかく大切なのは不動産屋の担当者が親身になって一緒に物件探しをしてくれるのかということになります。



賃貸契約は基本2年間となりますブログ:24 3 20

おれは、減量のために、
日々飲んでいたビールをやめる事にチャレンジしました。

それまで夕食でビールを飲むというのは、
完璧に「習慣」でした。
これを「やらない」ということは考えられないくらい…

だから、「ビールを飲まない」という事を考えただけで
「せっかくの夕食が満足できないのではないか?」
「飲まないとごはんが美味しくないのではないか?」
「23時眠れなくなるのではないか?」
…などなど
「現状維持の本能」が全開で障壁を作ります。

そもそも、人間の肉体にとってビールって有害ですし、
飲み続けていたら肉体を壊すこともあり得るわけです。

しかし「現状維持の本能」はそんなことすら関係ありません。
将来、肉体を壊そうが、アル中になって精神を壊そうが、
メタボになってしまおうが…
「現状維持の本能」には、そんなこと関係ないのです。

さらにビールを飲んだ時の刺激や酔った時の恍惚感って
脳にとっては忘れられない快楽ですから、
一度それを味わっただけで日々でも欲しがります。

これは「ビール」を
まるきり「スナック菓子」に置き換えても同じことが言えます。
だから、ビールやスナック菓子って習慣になりやすいんですね。

そして一度習慣化してしまうと、
「現状維持の本能」が働いてやめる事を阻止します。

これを変えるには、
減量に成功して「痩せた自分」を
イメージすることが非常に有効だと思います。

おれは、息の長い減量を続けるには、
これが必須だと思っています。

とにかく、
「現状維持の本能」に打ち勝たなければ、
悪い習慣をやめることもできませんし、減量も続かないのです。

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