不動産屋では自分の希望をそのまま伝えよう

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不動産屋では自分の希望をそのまま伝えようブログ:21 8 17


親はずっと昔からミーの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けに母と電話でこんな話をしました。

「父、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
ミー、あと二年あると思て貯金してないで~。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、父疲れたって…」

「ちょっと、この前、彼氏できた言うたやんかぁ。
未来あるにミー、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

父が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
彼氏に即電話をしました。

父の退職が、
ミーの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
父と彼氏とミーで
ライスを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
父の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

ミーは父が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにミーを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒にお酒を飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、父もミーが大好きなんでしょう。
でも、父は娘の人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そして娘はことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
親不孝な娘の大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
父が作ってくれたようなものです。

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