不動産屋では自分の希望をそのまま伝えよう

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不動産屋では自分の希望をそのまま伝えようブログ:30 12 17


大阪での学生生活のために、
兄が一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
兄の椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
オレが分担する洗濯物が激減した。
オレは、兄がいないのを実感。

お父さんが、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、お母さんは以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
兄の仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、三日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、お菓子だって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるでオレに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、お父さんは、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
オレの声も、お父さんには届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、お父さんとお母さんを気遣っている。
寂しいのは、オレばかりではないはずだから…

一昨日、兄から電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

オレは、兄が、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
オレは、実感した。








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