今でも残る礼金の使われ方

今でも残る礼金の使われ方


今でも残る礼金の使われ方
オーナーは不動産屋に対して礼金の一部を紹介料として契約終了後に支払っていることもあります。
昔から慣習として礼金が定着をしていることから、大家さんが自腹を切って不動産屋に紹介料を払うという習慣は実際のところ無いのです。

一般的に礼金は家賃の二ヶ月分程度となっていますが、その場合には半分の一ヶ月分を大家さんは不動産屋に支払います。
名前は異なっていますが、大家さんが支払う紹介料というのを、入居者であるあなたが代わりに支払っている構図となります。礼金に対して「どうして謝礼を支払う必要があるの?」と想われる人がいるかもしれませんが、これは戦後から始まった日本の習慣なのです。
これは東京を中心として全国に広がってきましたが、現在におきましてはただの慣習に過ぎないのです。 賃貸物件探しで最も大切なことが、情報収集をすることと、自分の条件を優先順位を付けてメモをしておくことです。
優先順位の中でも絶対に譲ることの出来ない条件を把握しておき、下位から消していくようにしましょう。




今でも残る礼金の使われ方ブログ:12 8 20

1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、主人の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
主人の好物のステーキで誕生日を祝おうと
食べる事に出かけた17時に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
主人がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
主人への不満をいっぱい思い出していたところ…

あたくしが主人に対して抱いていた不満というのは、
「あたくしが何かをしてあげたときに、主人が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しく食べる事はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

あたくしの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる主人を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとあたくしもだんだん慣れてきて
「まぁ、主人はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを主人に言ってみました。

するとすると…
主人は
「あたくしが主人に喜んで欲しいから食べる事に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

あたくしは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。

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