今でも残る礼金の使われ方

今でも残る礼金の使われ方


今でも残る礼金の使われ方
オーナーは不動産屋に対して礼金の一部を紹介料として契約終了後に支払っていることもあります。
昔から慣習として礼金が定着をしていることから、大家さんが自腹を切って不動産屋に紹介料を払うという習慣は実際のところ無いのです。

一般的に礼金は家賃の二ヶ月分程度となっていますが、その場合には半分の一ヶ月分を大家さんは不動産屋に支払います。
名前は異なっていますが、大家さんが支払う紹介料というのを、入居者であるあなたが代わりに支払っている構図となります。礼金に対して「どうして謝礼を支払う必要があるの?」と想われる人がいるかもしれませんが、これは戦後から始まった日本の習慣なのです。
これは東京を中心として全国に広がってきましたが、現在におきましてはただの慣習に過ぎないのです。 賃貸物件探しで最も大切なことが、情報収集をすることと、自分の条件を優先順位を付けてメモをしておくことです。
優先順位の中でも絶対に譲ることの出来ない条件を把握しておき、下位から消していくようにしましょう。




今でも残る礼金の使われ方ブログ:05 6 20

ひょんなことから、
ミーと妻は
昨日2歳になったばかりの息子を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてライスを食べていられるはずもなく、
だんだんと息子がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ライスをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
ミーたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、くちに食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後のスイーツが出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざスイーツがあることを教えにきてくれました。

ミーたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席にスイーツをお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな息子がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

息子のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、息子がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、息子が悪いわけではありません。
ミーたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、息子にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
ミーたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
ミーたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。

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