今でも残る礼金の使われ方

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今でも残る礼金の使われ方ブログ:27 1 18


寒い時期に結婚したおれは、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
主人は一睡もせず、おれを看病してくれた…

母親にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
1年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいいムスメ達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
主人との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

子供の成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり主人の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
おれの体を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母親か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人のムスメ達を大学へ進学させた時は、
主人の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
主人の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、おれのよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
おれだけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、子供の頃の自分ではなく、
主人と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっとおれにとって
主人との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。
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