今でも残る礼金の使われ方

今でも残る礼金の使われ方



今でも残る礼金の使われ方ブログ:27 8 14


我が家は、主人、奥さんであるボク、
大学生と高校生の子供2人の4人家族です。

結婚して22年、
主人と出会ったのが大学生の頃ですから、
もう相当長い付き合いになります。

思うのですが、家の中で父は、
家族のために一生懸命働いているのに、
母親と子供とのがっちりしたつながりに比べて、
うっかりすると仲間はずれ的な、
蚊帳(かや)の外的な存在になりがちだと思いませんか?

どんな夫婦も、いま別れずに一緒にいるということは、
心の奥底で、お互いをかけがえのない存在として
愛おしく思っているからだと思います。

ボクから主人へのふつふつとした愛情に気付いていくと、
家族のために悪天候の日も風の日も真面目に働いてくれた主人に
感謝の気持ちが湧いてくると同時に、
ボクから主人にこれから出来ることは何かな…
と改めて考え始めました。

その時に思いついたことが、
家の中をすごくあったかくしよう!
みんなが父のこと大好きな雰囲気を作っていこう!
ということです。

家族に絶対的な影響力のある母親が、
「主人のことを大好き」だったら、
子供たちも父のことが大好きになるはず…

そういう家庭は
主人にとっても居心地が良いのではないかと思ったのです。

その想いが功を奏して、
気がつくと子供とボクとの間で
「主人の話題」がものすごく多くなっていきました。

といっても、ほめてほめて褒めまくっているわけではありません。
大体生意気ざかりの子供たちに、それを求めるのは酷というものです。

ボクは、家族の中で言われる他愛のない悪口ほど
「犬も食わない」ものはないと思うのですが…
まさに好意の裏返し、親密感の表れ、そう思いませんか?

今でも残る礼金の使われ方

今でも残る礼金の使われ方

★メニュー

不動産屋では自分の希望をそのまま伝えよう
情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋
敷金について理解をしておこう
家賃の上限は決して崩さないで
今でも残る礼金の使われ方
賃貸契約は基本2年間となります
大手不動産屋のメリット・デメリット
地域密着型の不動産屋
方角は自分の目で確かめよう
携帯電話の電波が届かないマンション


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)シアワセ☆賢い賃貸物件の選び方と概要