敷金について理解をしておこう

敷金について理解をしておこう



敷金について理解をしておこうブログ:10 1 19


最近は、
パパもママも外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

わたくしが子どもの頃は、
パパが外へ働きに出て、ママは家にいるという家庭が
多かったんですよね。
わたくしの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
ママは家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

ママも外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
子どもが多くなり始めていました。
このような子どもが「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

わたくしが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
14時食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
わたくしは知りません。

わたくしのママは、そんな鍵っ子である仲間を
家に連れて来るように言いました。

わたくしは、ママの言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

ママは、
仲間の分の14時食も用意してくれていました。
わたくしと鍵っ子である友達は、仲良く同じ14時ごはんを食べました。

14時ごはんを食べ終えると…
わたくしと仲間は、
仲間のママが帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

わたくしは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。






敷金について理解をしておこう

敷金について理解をしておこう

★メニュー

不動産屋では自分の希望をそのまま伝えよう
情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋
敷金について理解をしておこう
家賃の上限は決して崩さないで
今でも残る礼金の使われ方
賃貸契約は基本2年間となります
大手不動産屋のメリット・デメリット
地域密着型の不動産屋
方角は自分の目で確かめよう
携帯電話の電波が届かないマンション


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)シアワセ☆賢い賃貸物件の選び方と概要