家賃の上限は決して崩さないで

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家賃の上限は決して崩さないでブログ:13 3 16


お子さんたちが、
茶わんの中に、ご飯つぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
ぼくも強要はしないけれど、気になる…

ぼくの祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
お子さん心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、ぼくが幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼いぼくたちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

お子さんたちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
親の小言も祖父母の教えも
道理として、この肉体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今のお子さんにふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
ぼくも知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

ぼくは
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼いぼくは、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。
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