家賃の上限は決して崩さないで

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家賃の上限は決して崩さないでブログ:16 5 20


一週間前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

おれが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

おれの両親は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる両親に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
両親と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の両親、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は父が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
おれは車の中で眠りこけていました。

気づくと、父の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
父の生家が訪れるそうで、
おれが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

父の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてそのムスコへと受け継がれ、
現在はおれにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

おれが訪れていない間も、おれの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない日々を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

おれたちも日々を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。
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