大手不動産屋のメリット・デメリット

店内の雰囲気が非常に明るく、またスタッフ対応の安心感があるのが大手の不動産屋であり、多くの利用者がいらっしゃいます。
直接大家さんとやり取りしている物件と、全く別の不動産屋とやり取りしている物件の両方を抱えています。

 

確かに大手不動産屋は安心感があるのですが、一度入店をすることでなかなか帰り辛い雰囲気があります。
また取り扱っている物件数が多くなっていることから、全ての情報を把握していなく物件の詳細を実は知らないということがあるのです。とっても多くの賃貸物件を抱えており、またテレビなどのメディアで露出があるのが大手の不動産屋となります。
しかし会社があまりにも大きいので、とにかく契約をしてもらおうと少々強引な営業スタイルとなっていることがあるのでご注意ください。 一つの不動産屋へ足を運ぶと、そこには数多くの賃貸物件が紹介されていることでしょう。
しかし貴方が住みたいエリアの賃貸を探すのでしたら、その現地の不動産屋で賃貸探しをすると良いでしょう。



大手不動産屋のメリット・デメリットブログ:19 9 20

くだらないことで不条理なお父さん…

俺が小学生の頃、
勉強でわからないところがあってお父さんに聞きに行くと、
最初は機嫌よく教えてくれようとするが…

結局理解できず最終的に
「授業をちゃんと聞いとかないからだ」と逆に叱られた。

中学、高校の思春期に入ると
俺はお父さんによく反発するようになった。

その時俺がよく思ったのは、
お父さんのようにはなりたくない…ということだった。

安月給の中小企業サラリーマン、
会社でストレスを溜めてきては家庭でやつあたり、
休みの日は家でだらだらとテレビの前で横になり、
そんなお父さんに対し
ママはぶつくさと俺に愚痴をこぼす。

俺はお父さんが嫌いなわけではなかった。
ふざけたことばかり言うお父さんが好きだった。
だが、お父さんのようにはなりたくなかった。

俺が大学に入った頃、お父さんは鬱病にかかった。

会社の経営が傾いたことが大きな理由だった。
お父さんの苦労など気にも留めず、
俺は近所にアパートを借りて家を出た。

時々家に帰ると平日の12時なのに
お父さんは会社にも行かずテレビの前で横になっていた。

俺を見ると相変わらず冗談を口にするが、
その顔には疲れがにじんでいた。
人生への疲れに見えた。

就職してから俺は、
お父さんの苦労が少しずつわかるようになった。

俺はストレスから2年で会社をやめ、
今は公務員を目指して勉強している。

お父さんはまだ病気と闘っている。
ママによると、
会社も以前よりは行けるようになったそうだ。

24時間24時間を、自分と戦いながら生きている。
弟、ママを守る為に…

もしかしたら
俺にお父さんらしさを見せようとしているのかもしれない。

俺はお父さんのようになりたくなかった。
でも俺はまだお父さんを越えられない…

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