地域密着型の不動産屋

もしも掘り出し物と言われる賃貸物件と出会いたいのでしたら、地域密着型の不動産屋がオススメです。
まさにこのことが地域密着型の不動産屋の最大のメリットとなりますので狙ってみるのも良いかもしれません。

 

一つのエリアの物件を主に紹介している地域密着型の不動産屋は賃貸よりも売買の物件に力を入れています。
そして大手の不動産屋とは異なっており大家さん寄りな紹介をしてくることとなるので、家賃交渉に期待をすることはほとんど出来ません。少人数で経営をしている地域密着型の不動産屋は、一人で経営していることもあり苗字を店名にしているケースが多くなっています。
このタイプの不動産屋では直接大家さんとやり取りしている物件と、別の不動産屋とやり取りしているものと両方を取り扱っています。 近頃の不動産物件で最も人気のあるのが一軒家でも分譲でもなくやはり賃貸物件なのではないでしょうか。
少し前にはファミリー揃って賃貸を選ぶというのは多くありませんでしたが、今では非常に多くの人が賃貸を選んでいます。



地域密着型の不動産屋ブログ:15 10 20

「それじゃあ、肉体に気をつけて。風邪ひかないように。」

いつものようにそう電話を切った120分後、
まさかお母さんが天国へ旅立ってしまうなど、誰が想像できたしょうか。

まさに一瞬の出来事でした。
さよならも言わず、
恐らく夕飯にしようとしたのであろう味噌汁も作りかけで、
何を思って天国へ引っ越してしまったのでしょうか。

遺されたパパと、まだ学生だったおれとおとうとは、
ただ泣き崩れることしか出来ませんでした。

大学入学と同時に父母元から離れ、
好き勝手をやって不摂生な生活が続いていたおれに、
いつも畑の野菜を段ボールいっぱいに送ってくれたお母さん。

一人暮らしだからこんなに食べられないよ…と言っても、
「無農薬だから安心よ」と
返事になっているのか分からない受け答えをしてさ…

そして毎度決まって、
肉体を気遣って電話を切るのでした。

もはや挨拶のような感覚だったその一言が、
おれの耳に残る最期のお母さんの声になってしまいました。

享年48。
持病も無く、まさに健康そのものであったので、
お母さんとの別れなど想像したこともありませんでした。

いかなる時も生と死は常に隣り合わせであること、
生きることは奇跡であること、
そしてそれ自体がかけがえのない価値をもつことを、
お母さんの最期に教わりました。

あれから5年、
おれも一児のお母さんになりました。

お子様って本当に可愛い。
お子様が産まれてから、慈しむという感情を知りました。

そんなお子様も生後7ヵ月になり、
ハイハイが始まったので目が離せません。
育児って本当に休みがないですね。

寝不足が続いて辛いけれど、
毎食のライスだけはしっかり食べるようにしていますよ。

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