家賃の上限は決して崩さないで


家賃の上限は決して崩さないでブログ:31 3 18


昨日、
自宅で読書をしていたら、
何やら玄関の辺りで、かすかな物音がしました。

あれ?娘はバイトだし、
男の子もさっき出かけたはずだけど…

部屋を出て玄関の様子をうかがうと、
玄関に見慣れぬ草履を発見!!!
発見すると同時に、恐怖に襲われました。

ボクはかなりの田舎に住んでおりました。
ボクの実家など、ほとんど無防備状態。
ですが、田舎ですので、見知らぬ人が道を歩いていると、
みんなが警戒をするので、泥棒騒ぎなどあったことがありません。

そんな田舎で育ったものですから、
現在も出かけるときは、戸締りをしっかりしますが、
在宅中、ボクは鍵をかけないことが多いのです。

玄関に置かれている見慣れぬ草履を見ながら、
恐ろしさのあまり…

「娘の仲間が我が家に忘れ物をして、取りに来ているのだ」
などと、わけのわからないストーリーを作って、
自分を落ち着かせようとしておりましたが、やはり、どう考えても…

娘の仲間と言えども、他人様の家に上がるのに、
無言で入ってくるはずはない…ってことは…
やはり泥棒?

「誰かいるの?」と声をかけながら2階に上がろうとした瞬間、
電話が鳴りました。
とりあえず電話に出てみた…

その時にボクが思っていたのは…
もしも、泥棒だったとしても、
ボクがこうして電話しているということは、ボクに襲いかかっても、
電話の相手が異変を感じて助けを呼んでくれるだろう…ということ。

その時、
ドドドッッッ!!
と2階から誰かが、駆け下りてくるすごい音がして、
その後バタンッ!と、玄関のドアが閉まる音がしました。

やはり、泥棒だったようで、
誰もいないと思って侵入したら、
ボクが居たので、慌てて逃げ出したようなのです。

今日はおしまい!!!
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